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干支九星ゴム印

なかなか無いので

知り合いの

はんず草加店で作ってもらいました。

とっても使いやすいです。

望月治先生は、何人も、この年月日時盤の範疇から逃げられない。と申されたそうです。

伝統には調和がある。

 


2033年紫微斗数暦に関して

2033の暦説定について国立天文台の見解が発表されて

ひとまず沈静化した感がありますが、

紫微斗数の暦が作れないのではという意見があり

私の認識を書いておきます。

斗数の月干支の置き方は朔日が1日ですから、その日から月干支が変わります。

中気を含まない月は閏月となります。

朔と中気の日付(日本時間による (wikipediyaより)

故に

7月26日~8月25日 7月 庚申

8月25日~9月23日 8月 辛酉

9月23日~10月23日 9月 壬戌

10月23日~11月22日 10月 癸亥

11月22日~12月22日 11月 甲子

12月22日~1月20日 12月 乙丑

1月20日~2月19日 1月 丙寅

2月19日~3月20日 閏1月 丙寅

3月20日~4月19日 2月 丁卯

 

となり問題なく進みます。

 

 

 


紫微斗数・宮の旺陥

命盤には12の宮があり、それぞれの宮の強さの強弱があります。

そのことは命盤の内容を判断するのに非常に大事なポイントとなります。

古典の紫微斗数全書、全集には一応強弱のランクが書かれてありますが

100%信用できるかというと、そうでもないです。

敢えて例を挙げると、亥の廉貞・貪狼などは古典では落陥ですが、

私の経験上、まったく逆の「廟」で吉象です。

この宮威(輝度とも言う)を宮の干支の納音で判断するという内容の書籍が

台湾で発売されましたが、納音は参考にはできますが、一部分です。

「DATAをとって確かめたのか?」と言いたくなりますが、

紫微斗数は賑やかな占術なので、見逃そうかと。

宮威を判断する急所としては、五行の相剋が基礎ですが、

命盤の全体を観て判断するものだと思います。

もっと簡易に言うなら、その宮の三方の宮がどのような状態かでも

およそ見当が付きます。

宮威が弱いと即、人生が良くないのではなく、自分に合った環境や生き方を選べば

良いです。創業運が元々無い人間が、頑張っても起業はうまくいきません。

 

 

 


紫微斗数起源

中国の古秘術の基となるのは「易経」で細かく言えば「周易」と言える。

古秘術は山、醫、命、卜、相の五術に帰納される。

紫微斗数は占星術の一種で、中国の古代天文学お互いに補完しあって、天文の星の運行の軌道を観察して、暦法を制定し、気候変化を研究し個人の運勢、国家の盛衰お連動関係を研究した。

中国の商の後期に甲骨に六十甲子が書かれたのが発見されて、日暦が使用されていたのが

確認されている。

殷の末期に春分、秋分を使用していたのが確認されている。続いて二十四節気が作られた。

紫微斗数は南斗星、北斗星を十二宮に配置しその卦象を見る術数論命の法で

一種の星相術で中国の伝統的命術の一つである。

紫微星は北極星に相当し、諸星の中心と見立てている。

個人の出生時と出生場所により、これからの一生の盛衰を決定する。

つまり、その地場、地場とその対応関係が以降の命運に影響する。

1607年には「続道教」に「紫微斗数」と「十八飛星」が収録されている。

紫微斗数が成熟し広く使われ始めたのは北宋の時代だと言われている。

道教の天体理論と地場の影響から運命の禍福を推断する。

家庭教育から個人の心、志、性格、人間関係から人生の発展を決定する。

斗数の十二宮は六親宮と六事宮に分かれ、家庭倫理思想、祖先、両親、本人自身、兄弟、夫妻、

子女、社会交渉と並ぶ、

この順列は、対人、家族、社会の背景変化に関係すること、また個人の心身賢愚の状態も

を調べることができる。

易学は難解な学問だが、紫微斗数は出生年月日時から

公式により、主星、吉星、煞星を命盤に配置できる。

星と宮位の相互関係は微妙で長時間の検証と経験と才能が必要とされる。

紫微斗数は自己の深層的な自我を理解することができ、宿命論とはならずに、

自分を掌握し、変化させ、価値を創造できる。

中国の伝統暦法は所謂、農暦、陰暦で「月齢」が中心で、太陽からの「年」は陰陽を合わせる

暦として扱われた。

紫微斗数での出生年月日時は「旧暦」を使用する。

よって出生年月日時は二十四節気に関係せず、閏年、閏月は月分で推算する。

中国の古秘術の基となるのは「易経」で細かく言えば「周易」と言える。

古秘術は山、醫、命、卜、相の五術に帰納される。

紫微斗数は占星術の一種で、中国の古代天文学お互いに補完しあって、天文の星の運行の軌道を観察して、暦法を制定し、気候変化を研究し個人の運勢、国家の盛衰お連動関係を研究した。

中国の商の後期に甲骨に六十甲子が書かれたのが発見されて、日暦が使用されていたのが

確認されている。

殷の末期に春分、秋分を使用していたのが確認されている。続いて二十四節気が作られた。

紫微斗数は南斗星、北斗星を十二宮に配置しその卦象を見る術数論命の法で

一種の星相術で中国の伝統的命術の一つである。

紫微星は北極星に相当し、諸星の中心と見立てている。

個人の出生時と出生場所により、これからの一生の盛衰を決定する。

つまり、その地場、地場とその対応関係が以降の命運に影響する。

1607年には「続道教」に「紫微斗数」と「十八飛星」が収録されている。

紫微斗数が成熟し広く使われ始めたのは北宋の時代だと言われている。

道教の天体理論と地場の影響から運命の禍福を推断する。

家庭教育から個人の心、志、性格、人間関係から人生の発展を決定する。

斗数の十二宮は六親宮と六事宮に分かれ、家庭倫理思想、祖先、両親、本人自身、兄弟、夫妻、

子女、社会交渉と並ぶ、

この順列は、対人、家族、社会の背景変化に関係すること、また個人の心身賢愚の状態も

を調べることができる。

易学は難解な学問だが、紫微斗数は出生年月日時から

公式により、主星、吉星、煞星を命盤に配置できる。

星と宮位の相互関係は微妙で長時間の検証と経験と才能が必要とされる。

紫微斗数は自己の深層的な自我を理解することができ、宿命論とはならずに、

自分を掌握し、変化させ、価値を創造できる。

中国の伝統暦法は所謂、農暦、陰暦で「月齢」が中心で、太陽からの「年」は陰陽を合わせる

暦として扱われた。

紫微斗数での出生年月日時は「旧暦」を使用する。

よって出生年月日時は二十四節気に関係せず、閏年、閏月は月分で推算する。

 

 


紫微斗数命盤作成はアメリカはムリ。

海外で紫微斗数命盤を作成する場合、

その土地の時間で作ればいい。

という考えの人がいますが、間違えていると思います。

紫微斗数命盤に必要な出生時刻は中国の中原時間(東経120度線)

の太陰太陽暦が基本となります。

すなわち、インド占星術や干支九星のように太陽基準ではなく、

「月齢」を暦の基準とします。

ですから、朔はある月の1日に配当されます。

例として、1990年6月23日午前2時が北京の朔ですが、

その時、アメリカでは6月22日午後20時です。時差がありますから。

 

 

アメリカで出生した人の紫微斗数命盤を作るには、アメリカのその地方の

太陰太陽暦が必要となります。

ハワイは北半球ですが、中国との時差は20時間あり、作成不可能です。

24節気をアメリカ時間で採り、閏月の制定や、太陽近時差などの誤差を

調整しないとできないです。

結論として、中原地区から遠く離れた外国では命盤を作ることは困難と言えます。

 

紫微斗数を詳しく勉強されたい方は下記へお申しください。

 


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安倍一輝オフィシャルサイト

 

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