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ブログ 六壬神課の最近のブログ記事
占いのチューニング<5>
前回内容の続きとなります。
六壬マスター、諸葛孔明先生は戦争に六壬神課を駆使したと言われてます。
これって、めちゃくちゃ利益追求な動機じゃないか?
アンド超自己チューじゃないの?
と思われる方が少なくないと思われます。
それって、悪用じゃないの?
次回につづく
(安倍一輝) 2009年5月 9日 00:12 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
占いのチューニング<4>
六壬神課について、この様なご質問を頂きました。
「近未来の事柄であれば、六壬神課でわかるのなら
競馬とかマージャンなどの、先行きがわかるのですか?」
なるほど、そうですね。解りそうですよね。
今、このブログをお読みになっている貴方は
どのように思われますか?
一時期、昔のお話で、「六壬」を思いっきり
営利目的で使っていた団体があったと聞いたことがあります。
このあたりで、先日、安倍のお友達ですが、
「ふじやん先生」が、課式をたてる前に、神様に祈るという
儀礼が重要となるかと思うのです。
単純なアニミスムで潤滑させるのではないのです。
簡単にご説明するとしたら、
六壬神課は、何時でも、誰にでも、どんな事象にも
明快な答えを出すものではないのです。
以前、酔っ払ってやったら、意味不明な式が出てくると
比喩的に書いておいたのですが、
簡単に説明すると、そういう事なのです。
まず、営利目的が先行した動機であるなら
読めない式が出てきますし、
しつこく式を立てていくと、
それなりの状態が示されるのですが
依頼した人、鑑定した人にそれなりのリスクが
罹ってきます。
そこで、鑑定の際には、依頼者の方の状況や動機を
出来るだけ詳しく教えてもらっています。
雨が止んで欲しいという人と同時に
雨が降り続けて欲しいという人が
いる訳です。
そこで、最終的な占断の是非として
「天に恥ずかしくないか?」
を確認するのです。
僕の今の心境としては
稚拙ではありますが、この様に取り組んでいます。
(安倍一輝) 2009年5月 6日 17:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
慈雨
「自分のことは自分が一番良く理解している。」
これって、一回疑ってかかったほうが良い。
一度、洗練した方が、気付きを得ることもある。
僕は結構Mなので、自分に対して手厳しく追い詰めたりする。
部分的ですけど。
カルマの回旋を見る。
繰り返し、繰り返しをみつめる。
それで、質が、即ち自分の心持ちが変化することもある。
色々な方の人生がある。
喜び、悲しみのカルマの海。
僕は海岸で灯を照らす。
どうやら人の役に立っているようだ。
(安倍一輝) 2009年4月26日 01:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
六壬は当たって当然
なぜ、そんなに中るのかと、言われ続けています。
『降ろしてくる』
というと、ちょっとアングラな感じで嫌なんだけど。
ぼくはそれ程、神妙に捕らえてないんです。
宇宙の象意を
的確に反射させているというか
紫微斗数が月の占星術なら、
六壬は太陽の占星術ですよ。
真摯な態度は必要。
この占いは、占うタイミングが重要で
漠然とやると、漠然と手掛かりもなく「ぼわ~ん」とした式が出てくる。
今週の日曜日、沼津のふじやん先生に
六壬の秘伝を教えてもらった。
さすがです、日本占術家。
たのもしい探究心と弛まぬ分析、検証。
尊敬します。
同類に会えて、うれし~。
(安倍一輝) 2009年4月16日 16:40 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
恋の先導
今日はとても気持ちの良い鑑定をさせてもらった。
彼女は36才。前の旦那様とは4年前死別。
今週末、彼のいる台湾へ行く
いまのところ
彼の本意はつまるところ、わからないそうで。
彼と彼女の紫微斗数命盤と
六壬を使った
ウマが合うのは要所、要所観られた。
彼女の強力な海外との縁も頻繁に顔を出した
結論は六壬神課。
<<これは結婚でしょ!>>
結婚間違いなし!
恋の片道切符状態です。
吉運のかなり強い鑑定のときは
他人事なのだけど、うれしくなってしまう
興奮してしまう。
彼女は僕がそっと教えてあげた
必殺技を携えて
今週末、台湾に旅立つ。
HAPPY ENDが待ってる。
めでたい。
とてもまぶしい夜です。
(安倍一輝) 2009年3月16日 01:08 | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0)
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