HOME > ブログ > 紫微斗数 > 命盤をどう読むか?

命盤をどう読むか?

一般的には命宮及び身宮の内容をメインとして観る。

というのが通説となっていますが、答えとしては12宮全てです。

表裏として重点となるのは太歳宮。

今年生まれであれば己亥年ですから、亥宮が太歳宮です。

これは隠れた裏の命宮でもある。

 

例)

蒋介石 1887.10.31 午時 寧波市 出生 

 

 

命宮は辰宮の太陰で三奇加会局、日月反背局。

上品で礼儀正しく学問があり美的な性格となるが、表面としての性格であり

彼の履歴である軍事家としての傑出した才能とは説明がつかない。

太歳宮は亥宮で空宮で借対宮は廉貞・貪狼。

亥宮からの四化で巳宮は双禄、双忌となる

彼の人生上の大成功と大失敗を物語っている。

故に太歳宮も見落とせない宮であると言える。

 

 

 


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 命盤をどう読むか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shibitosu.com/bcms/mt-tb.cgi/569

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

< この命盤の生年は?  |  一覧へ戻る

このページのトップへ

アーカイブ

QRコード

2019/08

 日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829 3031

 

2019/09

 日 月 火 水 木 金 土
12 3 4 567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
       

 

空いています
時間によっては空いています
予約で埋まっています