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紫微斗数。同一命盤

 

命盤の種類は

年60×月12×日30×時12で合計=259、200通りとなります。

現在の日本の人口で考えると、男性約6100万人、女性約6400万人。

同じ命盤を持つ人は男性が235人、女性が247人となります。

 

ならば、男性235人は全く同じ運命となるか?

ならないですよね。

要因①

父母が違います。私の紫微斗数の考え方として、父母のDATAをその人の命盤に組み入れます。

これにより、元々の先天盤でも変化を生じます。

例えば、父母を考えなかったら、病気の現象は見当たらないのに、父母を考えた結果、先天的な持病が現れたなど。

要因②

実際の状況の差

現在の物事の推移の状況がどうであるか?

これに関して命盤では解りませんので、当事者とよく話すことになります。

例えば、今年の○月○日○時に自動車による事故の可能性が命盤にあるからといって、

当事者が自動車の免許が無かったり、その日時に外出しなかったりすると、その現象は出ません。

この様な状況の把握が大事です。

要因3

意識形態の状況の差

命盤の12宮は主に、その人の意識形態を現します。

1つの方向と量を持ちます。そのベクトルの力や方向は各人の誤差が考えられます。

物理の授業みたいになりますが、球の方向と力が同一でも、必ず同じ地点に落下するわけではないです。

この微妙な差異は命盤をもとに、当事者とよく話すことになります。

下に本日のお昼の命盤(男女別)を載せました。

この命盤一つでも日本国内で240人前後該当すると言うことです。(60年前も含む)

このバランス感覚をもって色々な事象を推敲していく方が上達の早道です。

 

男盤

女盤

 


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