最近のエントリー
最近のコメント
- 安倍一輝 から バイキンと王様 に対するコメント: 桃子さん おひさしぶ
- 青山桃子 から バイキンと王様 に対するコメント: わぉぉ♪陀羅ちゃん、
- くるみ から 占いをどう受け止めるか に対するコメント: >基本的には柔らかい
- 安倍一輝 から 姉からの暑中見舞い に対するコメント: 暑中お見舞い申し上げ
- くるみ から 姉からの暑中見舞い に対するコメント: 私からも、暑中お見舞
- 安倍一輝 から 毒盛師?・中島みゆき に対するコメント: 答えを出せない 中島
- 安倍一輝 から 鴨のおばちゃん口訣 に対するコメント: ちょっと 暑さでいっ
- くるみ から 毒盛師?・中島みゆき に対するコメント: この視線が好き(^_
- くるみ から 鴨のおばちゃん口訣 に対するコメント: ここで、鴨ちゃんの写
- 安倍一輝 から インド占星術 に対するコメント: 命盤全体で見たほうが
2012/04
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
2012/03
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
| 空いています | |
| 時間によっては空いています | |
| 予約で埋まっています |
HOME > ブログ > アーカイブ > 2011年9月アーカイブ
ブログ 2011年9月アーカイブ
三奇加会
紫微斗数の吉格の代表組み合わせで
「三奇加会」があります
化禄、化権、化科星が三方四正に入ります。
この組み合わせがあると大喜びかというと
まあ、内容が色々あります。
この命盤でしたら、命宮の三方四正に三奇加会格が形成されています。
しかし、六吉星は文昌と天鉞星で右弼左輔星はありません
財帛には落陥で地劫夾の巨門化忌がありお隣で刑囚夾印格の凶格を更にパワーUPしています。
夫妻宮は機梁羊刃会で性生活の苦悩が見られます。
福徳宮は亥の太陽落陥です。
恋愛関係でわがままな面や気難しい面が出てきますから
自制が必要になります。
また疾厄のリスクとどう取り組むかということがテーマになります。
(安倍一輝) 2011年9月29日 23:47 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
紫微斗数レッスン抜粋、結婚の行方
主星は天相星、三方には天府、武曲、破軍
天魁と文曲が同宮、文昌が卯宮で会入、羊刃、陀羅、鈴星が対宮から会入。
対宮の巳宮は空劫で挟まれている。三方に右弼、左輔はない。
一種の孤独性を帯びた命です。
命宮の天相星、天魁と文曲から容貌は小綺麗で聡明で機敏。
三方の卯と巳に「鈴昌陀武」の凶格が潜在しており性格は独断独行型で
感情(喜怒)が変わりやすい。
夫妻宮
紫微、貪狼が夫妻宮の主星、卯酉の紫微、貪狼は「桃花犯主」とよく言われますが
必ずしも「至淫」に至るとは限らないが「桃花犯主」と三方に鈴星、陀羅がある。
愛情追求は全力を尽くし、力を結集し、ただ好みの相手を対象にする傾向がある。
恋愛獲得に色々な手段を講じる。
巳宮の「空劫夾殺」は夫妻宮三方の凶格として絡んでいます。
「鈴昌陀武」も同様に夫妻宮に絡む凶格です。
果断で、無情で、愛欲が強い。沿うと良く、逆らうと悪いという婚姻の心理となる。
Mさんは夫妻宮三方に凶格を持っているので結婚の相手の生年忌殺星がが巳宮に
凶格を作ると結婚は面白くない。
例えば丙干と戊干の相手なら羊刃、陀羅が「巳」宮を挟み、凶性を激発する。
丁干と己干であれば陀羅が直接「巳」宮に入り凶象をかき回す。
相手が壬干であれば武曲に化忌を落とし凶悪な格局を形成する。
この5干の相手は避けたほうが良い。
婚姻判定の第一歩。(先天の判定)
1.配偶者の入卦宮位と夫妻宮、自分の命宮と夫妻宮
2.お互いの禄忌がそれらにどのように影響しているか?
(安倍一輝) 2011年9月 3日 19:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
結婚の先行き
紫微斗数で結婚を観る際には
必ず相手のDATAを本人の命盤に組み入れて推定を進めていきます。
まず先天的にお互いが和合できるかどうか
それを丹念に調べていきます。
そこで凶格が絡んでいた場合、
長期的なお互いの関係を調べていきます。
ベースが思わしくない場合、それが顕在するか、死ぬまで潜在して
現実に現れないか、ほどほどで治まるか
このあたりの判断がどうしても時間が掛かります。
命盤の全体的な状態も噛み合わせて観ていくのは当然ですが
局所的な象意のみの判断では誤ってしまいます。
あるひとは、凶的な時期や人に遭遇するがそのまま苦しい状態になり、
またある人は同じようなプロセスをうまく避けたり
あれもこれも考えないと明確には出てきません。
(安倍一輝) 2011年9月 1日 00:30 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
« 2011年8月 | メインページ | アーカイブ | 2011年10月 »

