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紫微斗数・殺星のバランス

 

天機、太陰申宮の機月同梁「探花格」です。

三方四正には

天魁、文昌、左輔の六吉副星と
陀羅、鈴星の殺星が入ります。(文昌忌も含む)

この殺星ですがこれがないと


この方は自堕落になる可能性があると見ます


と言いますのは


福徳に巨門化禄があり


「ま、いいか~」


という具合に流れる可能性大だからです。


やわらかい性格ですが

話術でなんとでも切り抜ける力を持っているからです。

殺星があればこそ、危機感をもって


繊細に物事に取り組めるというバランスになります。


総合的に見るとあっていいものだと。


あとはこれらチンピラみたいな星をどう動かすかということに懸かると考えます。


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