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紫微斗数・重き荷を

ひと。

それぞれに

その方固有の喜び、苦しみがあるようです。

その人自身が感じ、息づいている状態です。

前にもお話しましたが

私の場合、いわゆる開運といわれるもの・・・。

そのような解決や提案はしません。

おそらく、この先も

道具や他のもの頼みというスタイルは取りそうになさそうです。

「煩悩 即 菩提」

紫微斗数の命盤を観て行きますと、凶事あっての吉、吉事のバランスとしての凶

というバランスが各所に見受けられます。幾重にも重なり合った回廊のようです。

解りやすい例を挙げますと

なかなか恋愛が成就しない・・・。

あなたの人生の流れの中にそのことが必要であるバランスがあるからだと思うのです。

ですから、気づき、明らかに因果を自覚するというエスコートを先ず紫微斗数の観点から

考えて見ます。

そこから変容があったり、努力があったり、昇華があったり。

全く、そのひとだけが持ち、そのひとだけの命運です。

つき合わせてお話してみるとそうです。

宝石もあるし泥もある尊いもの。

マニュアルでは間に合いません。

 

 

 

 


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