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ブログ 2009年12月アーカイブ

さいごにオリャ

楽しい動物うらない
マダムおにょださんから
ひとあし後に
Xmasカード
ひとあし先に
年賀が来ました。

すばらしい
そしてこの勢い。

緻密に正確にものを作ろうとする
わたくしは
完全に負けてるんです

この自由
このおおらかさ

印象派とダダイズムの影響が濃いと思いました(笑)

 

 


紫微斗数の輝度

さいきん、随分と紫微斗数占いが日本で盛り上がってきています。

紫微斗数の書籍で占う方も多くなりました。

そんな中、再度、星の輝度について

わたくしの現在の考えを書いてみます。

紫微斗数には甲級主星14星
        甲級副星15星
        乙級星10星
        と主だったものがあります。

およそ、紫微斗数の書籍には、各星について廟、旺、平、
落陥などのランク付けがなされているのですが
副星以外は、第一段階として五行関係ではなく、
三方のコンビネーションではないかと思います。
いきなり、五行や納音の生剋関係からのランク付けは
つじつまが合わないのです。


輝度の理論的な秩序が見える星は
太陽、太陰、文昌、文曲、羊刃、陀羅、火、鈴ですが
甲級主星の輝度に関しては、代表的なバランスとして受け取り
その後、五行生剋や玄空四化で詰めていく方が良いのではと
思っています

一様、認識するが、それほど気にしない
そんな姿勢の方が鑑定を進めやすい気がします。

 


紫微斗数・ペット運

最近、
うちの奥さんが猫を飼いたいと言う。

彼女は昔、飼っていたのだが
今は、近所の実家に預けている。

白い『和猫』

この雑種に関して
彼女は全くおいたちや素性は関心なく
むしろ、外国の猫は病気しやすい
和猫の白、夜みえなくなるから シロいのがいい。

らしい。

わたくしは、結構、むかしから一流好きなので
トンキニーズあたりの
毛足の短くて、大きくならないのが良いかな。

そんなことを話すと
「偏見よ。偏見。幅がせまいよ」

はい。そう思います。
太陽化権のお人には勝てません。

ちなみに私の紫微斗数でのペット運は
廉貞、七殺の落陥」で
彼女のペット運は
天機廟化権、文昌廟化科、天刑
です。

わたくし→言うこと聞きゃしないあばれもの。
彼女→協力的、管理しやすい、優秀

あ~、でも手を焼くペットもまあ、可愛いですよね

共通点→家庭は楽しくなる
      怪我、事故に注意する

そうですね、おくさんにお預けします。

夜はわたくしの布団の中に入れてあげます。

 


紫微斗数・夫妻宮

うちの奥さんの紫微斗数命盤はもちろん

作って事ある毎に鑑定しているのですが

どうも不満らしいです。

彼女の言い分は

「自分ばかり納得して、ちゃんと鑑定になってない」

だそうです。

わたしとしては普通に観ているのですが

ちなみにわたくしの紫微斗数命盤の夫妻宮は

太陽化権、自化忌です

いわゆる、つお~い権威の星

また自化忌は自ら落とすって感じと思ってください。

はいはい、わかりました。

ど~せあなたに対しては落としますよ。

なんか手を抜いてしまいますよ。

 

どうも「ふじやん先生」に観てもらいたいらしい。

どうしてと聞くと

「やさしそうだから。」

はいはい、わかりましたよ

これが、鑑定の相性というものなのでしょうか

 

 

 

 

 


星読み師taka(ダイナミック・マスター)

 

師匠のお話を少しばかり。
 
最近、感じたことは
占術を習うのも、鑑定してもらうのも
縁があり、
やはり相性があると思います。
 
師匠が対面鑑定を重視するのも
個々のスタイルではありますが、
決定的なのは、
その方、または事象に対しての
「読む力」
を最大限に発揮したいからではないかと
思っています。
 
占術には、過去の事例や
経験則が統計的に束ねられ
鑑定のベースになっている面が多いのですが
 
師の場合は全身で
息づかいを察して
鮮明なリアクションを
指し示してくれます。
 
ここに師の醍醐味があり、
人々に賞賛される所以だと思います。
 
先日の忘年会の折、
酔ってうつ伏せた
華奢なうなじを見ていたら
このひとは常に人の悩みや不安という
苦しさを代受しているんだなと
感じられ
なんだか嬉しくなりました。
 
生まれつきの
星読み師なのです。
 
 
 
 

 


紫微斗数タカ派本丸忘年会

昨日、やりました。

 

悪魔の本丸、原宿マリア2Fです。

怪しい人たちが続々と着席し

何ともいえない磁場が立ち上がってきましたよ。

おそろしいですね。

 

タカ派は性懲りも無く、宴会が大好きです。

                      「またやるのか? フギャ~」

 

13名の星読み師の自己紹介が始まりました。

各々、如何に星読み師takaに損害、いや導かれたかをご披露されました。

なんとも、抜き差しならぬ内容が続き、

タカ派の紫微斗数占いというのは、本当に良く当たり、

星読み師takaから育てられた方々が、凶を未然に防ぎ、安心に導いているか

再確認しました。

やりますね~。皆さん。

 

ひととおり、今年の結果報告が終わり、

余興として

楽しい姓名判断のお時間になりました。

最近、タカ派同門会で人気急上昇中の

「某 件太郎」さん

まず、この人を血祭り(笑)に上げようと賛同一致し

彼の本名を観てみることになりました。

鑑定は、本日は和装で登場の「白鳥 月子」女史です。

いいですね~。

この立ち姿。

沢の字が旧漢字なのとマッチして、「占道」って感じでいけてますね。

もう、内容なんてどーでもいいから

白板に名前を書いて画数を書いただけで満足しそうですね。

スイマセン、変態でしょうか?(汗)

 

結果としては、この「某 件太郎」という名前は

すこぶる良い名前ということに落ち着きました。

星読み師takaが付けたのですが、

わたくしは、はじめ

「てきと~だな、被害者だな」

と思っていたのですが

ところがドッコイ。

 

「某件 太郎」でもなく

「某 件太朗」でもなく

一番輝くのは

「某 件太郎」なのでした。

やります。悪徳星読み師。

インテリジェンスを超えたひらめきで

もちろん、当人のキャラも考えて

押さえるところを押さえてます。

 

そして、明日はふじやん先生の

大ヒット「手相教室」があるのですが

その生徒さんたちも参加されました。

通常の手相教室では考えられない

秘伝の数々や数十ページの資料を毎回手渡しているようです。

近日、だんな様になるそうで

御目出度いですね。

夫婦で占い師ってことになります。

TVで見てみたいですね。

そして、原宿の夜は更けて

怪我人もなく円満散会となりました。

実をいうと、この日、原宿表参道のイルミネーション復活で

おそろしく見物客が多くて

マリアまでたどり着くのは

相当大変だったと思います。

皆さん、おつかれさまでした。

さあ、次は新年会です!(by taka)

 

 

 

 

 

 

 

 


六壬・失せ物占で解決!

 

財布が紛失。
六壬で式を立てた。
今まで3回全て発見しているので
たぶん、大丈夫でしょう。


占期 辛巳日午時
月将 寅
空亡 申酉

初伝 壬午 (太常)

中伝 戊寅 (貴人)

末伝 甲戌 (勾陳)

  4課      3課       2課        1課
  酉(青龍)  丑(トウ蛇)   寅(貴人)   午(太常)
 (空)
  丑       巳        午       戌

巳と出ました。
まさしくその財布はオレンジ色です。

 


三伝は三合です。
まず、盗難ではなく、1課、2課が初伝、中伝に。
まあ、出ていると見ます。
類神は財布だから青龍。
4課にあります。

方角は類神の十二支、丑の陰神をとり
南南東としました
丑の遁干は丁であり紙?
4課、そのものの状態ですが
空亡ですから、隙間。
酉は白い原稿、書類の類。

初伝、1課の太常、末伝の勾陳で自宅の可能性が強い。

私のデスクのまさしく南南東に置いてある
赤いファイルブックの中のコピーの束の間に挟まっていました

 

 


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