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ブログ 2009年3月アーカイブ

占いのチューニング <2>

四柱推命ってご存知でしょうか?

そう、占いの帝王みたいな、王道みたいに扱われている。

占星術のひとつです。

最近は、簡便化が進んだせいか、

出生時刻を省いて占ったりしているものもよく見かけます。

言ってみれば三柱推命になりますが、これはあまり信憑性を問えません。

この占いは結構、流派により、解釈の違いがあって、

よく、意見の対立に出会います。

四柱推命の範疇なのですけど・・・。

僕もそれほど詳しいわけではないけど、

けんかの仲裁ができるほど、確信はもっておりません。

およその見当は付きますが。

紫微斗や六壬のように「ピタリ!」

の体験が少ないからかな? 

人事考査には、非常に向いていて、的確に思います。

官々諤々の議論が多いのは、なぜだかわかりません。

 

旅先のCAFEで


不勉強を自覚しつつ、アップルチーズケーキです

 

 


占いと天文学

おおよそ、占いの中ではその瞬間の宇宙(天体)の状態を重要視する。

突き詰めて説明すると、

その時の宇宙の状態は即ちその人であり、その事という考えで成り立っている。

それに伴い、五行や数理の推察が展開される。

ノーマルな例だと、四柱推命、紫微斗数、太乙神数、奇門遁甲、インド占星術、西洋占星術(ホロスコープ)、など

一部参照のものは、九星気学、断易、梅花心易など

いったい空のはるかかなたにある星々と、地球上にある生命、事象に

何の関連性があるのか、

なにか、そのその星からレーザーみたいなものが、放射されて

地球上に影響を及ぼしているのか?

そんなことはないだろう。

二元論では説明不可能です。

「人と宇宙は一体」

この、とてつもなく簡単に納得できないイデア

そのことに対しておそらくそうであろうと

占いに取り組んでいる。

自分なりに信用できるものを積み重ねて今がある。

結果の事象だけがそれを裏づけてくれる。

今のところ、それにしたがって間違ってない。

天文学・・・。恐ろしく緻密でデリケートな世界。

理数系の計算しまくる極致。

僕にはその才能はないから、

ベーシックなところだけ勉強した。

かの安倍清明大先生は

政府おかかえの陰陽師でもあり優れた天文学者でもあった。

平安国家が天文学を重視したのは、中国の影響と実績がある。

気の遠くなるなるような歴史の繰り返しが

知恵を醸成してきた。

占いの本質とは、非常に科学的な性質を持つことは否めない。

僕には、霊感やテレパシーは全くない。

奇を衒う占い師には縁がない。

 

            大先生です。


藤原紀香さん秒読み

分かれるものは分かれる。

結婚した時から、将来は観えている。

当人同士が最終的に決めてしまえば

まわりは止められない。

 二人とも覚悟が見えないということは、

生田神社のサニワはどのような心境か。

しなかったのか?

世間の占い師たちは 分かれると

はっきり発言した人はいなかったようだけど

おのれの推命はそれほど曖昧なものなのか?

ぼくから言わせてもらうと、運命どおりになったってことだ。

紫微斗数命盤から明らかに事象が読める。

的中している。

同じ凶でも、納得して客観視できるものと

翻弄されるものとはダメージが全然ちがう。

本人がそのことに対して、冷静に受け取られる程の

見つめがあれば、もはや凶は凶ではない。

それは知であり、お釈迦様のおっしゃる「正見」という

悟った境地とも言える。

藤原さんから観ると、避けがたい宿命の通り。

二人とも若いので、次のステージがある。

人生全体で見ると、凶があっての吉もある。

潔く次へ。

 

 


サクラ恋する

恋する女性は応援してしまう

先程も、メールで鑑定した方からの

クライマックスの実況が入った。

その調子。時は味方している

 

抱きついちゃえ!


さっさと決着をつけろ!大丈夫だから。

今まで、色々な女性を見てきた。

ファッション業界の女のバッチイ部分も

嫌というほど見せてもらった

それは、色合いは違うが男もそうなんだ。

美があれば醜がある。

それでも、恋する女は無条件に

応援してしまう。


ある意味お人良しなのです。


恋の先導

今日はとても気持ちの良い鑑定をさせてもらった。

彼女は36才。前の旦那様とは4年前死別。

今週末、彼のいる台湾へ行く

いまのところ

彼の本意はつまるところ、わからないそうで。

彼と彼女の紫微斗数命盤と

六壬を使った

ウマが合うのは要所、要所観られた。

彼女の強力な海外との縁も頻繁に顔を出した

結論は六壬神課。

<<これは結婚でしょ!>>

結婚間違いなし!

恋の片道切符状態です。

吉運のかなり強い鑑定のときは

他人事なのだけど、うれしくなってしまう

興奮してしまう。

彼女は僕がそっと教えてあげた

必殺技を携えて

今週末、台湾に旅立つ。

 

HAPPY ENDが待ってる。

 

めでたい。



とてもまぶしい夜です。


血縁

年の離れた姉から、誕生日の報告メールが届いた.。

 彼女は4人兄弟の長女で、私はひとまわり以上離れた末っ子。

一般的な兄弟っていう感じじゃないと思う。

小さい頃は、たまに帰省してくると、身内ではあるが、美人で品があるので

よそのお姉さんみたいなイメージで思っていた。

兄弟げんかなんてまるでしたことが無い。

私が小学生2年生位だったろうか?

姉の仕事場の縫製工場に、なんだか知らないけど、連れて行かれた。

大勢のお姉さん方に囲まれ、頭をなでられ、もみくちゃにされた。

お菓子も持てないぐらいもらった。

それ以来、複数の女性に囲まれると

あの時のシーンを思い出してしまう。

恐怖半分、嬉しさ1/4,恥ずかしさ1/4位だろうか。

にも拘らず、女性の洋服を作る仕事を20数年やってしまった。

大勢の女性に囲まれ、時には素っ裸に近いモデルに洋服を着せつけ・・・。

占いが上達し、自分自身の命運を調べて見て、はっきりしたが、

異性に励まされ、援助されて、成長する星のバランスが強く輝いている。

「なるほど、宿命は強力に人生に反映される。」

姉の話に戻ろう。

姉は20代はじめに熱烈な恋愛を経て、駆け落ち同然で結婚、2子をもうけた。

30年経ち、離婚。

姉の命宮は無星曜で主星が入っていない。

それで良し悪しとは言えないが、10年毎の大運、年運は色々な星の影響を

ノーガードで受けてしまう。

好みや考え方が大きく変化する可能性が強いと言える。

夫妻を見る宮には天機の自化忌と生年忌、家庭を見る田宅宮には

廉貞の落陥と破軍の落陥。離婚した大運の化忌は大運夫妻宮に入り、

大運命宮には太陽、巨門の平(夫に嫌気)と天空、対宮には地劫。

これでもかと言うぐらい、離婚の象が見られる。

今はひとりで、山口でクリーニング店に勤めている。

近所には弟夫妻(私の兄)と娘夫婦と二人の孫が住んでいるので

まあ、安心していられるのだが・・・。

「もう61歳。応援してね、。見守るだけでいいからね。」

で括っている。

私の小さい頃は、どこかの良いとこのお嬢さんだった。

見上げる存在だった。

人生はせつないこともある。

再来年から、大運が、お嬢様状態になる。いわゆる10年モテ期

還暦すぎてるぞ!!

お姉さま、HAPPY BIRTHDAY!!!!

 

 


尊敬する女性

髪を切りに行きました。

船橋で優秀な美容師を見つけ,

担当店舗が変わっても

電車で4つ先でも

カットしに行くところ・・・

「美容室 arena」です

良い!とても感度が良い!!!

僕のおかかえ美容師は

津田沼店長の村山響子さん。

とにかく、二言三言で

「はい!わかりました!」

なんです。

とりたてて、スタイルブックを検討するわけでもなく、

考えてる様子もなく、

カットしてしまう。

イメージ通りに・・・。

毎回、毎回、ニュアンスの違う注文をしてしまうのだけど、

いままでずいぶん、美容師を見てきたけど、

この人には、なにもかも(?)

ゆだねたくなります。

kasikazの職人列伝に加えとかなきゃいけません

で、お店のHPは


http://www.arena-pro.com/s_tsudanuma/index.html


です。

来月ももちろん、行きますよー!

ご近所の方、おすすめします!!!

 

 


占いのチューニング<1>

当たる、当たらない

占いっていろいろありますね。

昔はそう、僕は偽物は強烈に受付られませんでした。

最近は少し、年取ったせいか

当たらない占いも、話してたら、気が晴れて

目的を遂げたってケースもあるね~って

やや物分りの良い人になってしまってます。

しかし!しかしですね!

ウソはだめ!

それから、相手を思いやれない占いは基本的に

好きではありません。

例えば、コンピュータの相性占い。

苦手です

情報量が少なすぎます。

演算式には限界があるのです。

まず、相性ならその二人がその時間と空間上にどのような

過程を経て、どのような状態でいるのか

そして、お互いの相手への思いはどうかとか

非常に重要なファクターが足らないと思うのです。

最近、わかったこと

自分のキャラに合った、相談が集まってくるみたいです。

不思議ですね。


しあわせになる

このブログは、占術を参考にして、その人の命運を客観的に見つめ、

また同時に近未来の状況を推察し、 

吉を増幅し、凶を避ける事柄について考えようと思っています。

それぞれの人生を豊かに過ごすため、

信憑性のある占術を駆使して、安心を持って行動することは

昔の賢人も行っておりました。ズバリ当たるか、当たらないか。

また、そうならば如何に思い、行動するか・・・。

みなさまと考えてみようと思っています。

よろしくおねがいします!


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